CULTURE

デビアスなメイドたちに始まりウォーキングデッドに終わった11月※一部ネタバレ

なんのブログかすっかりわからなくなっていましたが(前から)、11月も心揺さぶられる映画にたくさん出会いました!
その中でも面白かった作品を一部をご紹介します。

デス妻ファンなら観ないとダメ!!「デビアスなメイドたち」

「デビアスなメイドたち シーズン1」予告編

デスパレートな妻たちがキャストと舞台を変えメイドバージョンになって帰ってきました。
「続編はコケる」セオリー(持論)を覆し、これがまた面白い!!!
ラテン系の方に親近感を持っているからか、余計面白い!!!
相変わらず「メイド世界でこんなこと起きちゃう!?」というシチュエーションばかりですが、そんなのデス妻時代から慣れております。

コメディではありますが、主人とメイドという主従関係、奴隷制度もコミカルに描かれています。
デス妻ファンなら絶対楽しめるドラマです!必見!!
残念ながらdTVではシーズン2まで(シーズン3は有料)なので、シーズン3はRakutenTVで観るのがオススメ。

dTVで「デビアスなメイドたち」を見る!

最強のふたり

映画『最強のふたり』予告編

何かの映画と混ざっていて観ていなかった大富豪と彼を介護する黒人青年の実話「最強のふたり」。
何の映画と混ざってるのかなぁ・・・それは置いておいて、実話は心揺さぶられますよね。
ドリスの闇を抱えながらも底抜けの明るさがフィリップに伝播していく温かい気持ちになれる映画です。
よくある最後にはどっちかが死んじゃうのかな?死ぬよね?ドリスかな?フィリップ?
と思ってたら死なない(そりゃそう。)というオチを差し引いても素敵な映画です。

人間関係に疲れた・・・、もう人間不信・・・
そんな気分のときに見るといいかも!?

dTVで「最強のふたり」を見る!

愛が溢れるフランス革命「レ・ミゼラブル」

映画『レ・ミゼラブル』予告編

全編ミュージカルなので好みが分かれるところかもしれません。
何回観たかわからないラッセル・クロウ版レ・ミゼラブル。
民衆の歌がね・・・泣けるんですよ・・・。

1998年に公開のジャンバルジャンとジャヴェールに焦点を当てたレ・ミゼラブルとはまた違った、
フランス革命の民衆の戦いの裏でどんな人間ドラマがあったかを知ることができる一本。

ちなみに1998年のレ・ミゼラブルはキルビルのユマ・サーマンや、コゼットはホームランドのクレア・デインズ。知ってました!?

dTVで「レ・ミゼラブル」」を見る!

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